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リンク追加! 

しばらく更新が空いてしまいました。。

おかげでここに書こうと思っているネタもたくさんたまっておりますww


今回はそんなネタ集ではなく、PC版で見て頂く際に本文の右側に表示されているリンク先の追加とリニューアルです!
このリンクは日頃からお世話になっている方やチームのホームページやBlogなんかを貼っているので、ぜひ覗いて読んで頂けたらと思います。


SUERTE jrs YOKOHAMA

のりしろづくり.com

どちらも今の自分には欠かせないレベルでお世話になっている方々です!
スエルテの久保田さんとはもう6〜7年のお付き合いをさせて頂いているし、そこから繋がったのりしろづくり.comの鬼木さんとも今後ガッツリ関わって頂こうと現在考え中です。

このBlogの前身である「神様見てるよ〜」のブログを始めたのも、スエルテの久保田さんのブログがキッカケだったし、今でも(むしろ今の方がw)刺激をもらえる本当の意味での同志だと僕は思っています(勝手にw)!

初めて出会ったのは御殿場での小さな招待大会。決勝まで進んだ変わったチームの変わった監督さんだなという第一印象から惹き込まれて、長い付き合いをさせて頂いています。

鬼木さんとは出会ったのは今年の夏前と日は浅いですが、日々濃い関わりをさせて頂いています。
それにしても、昨年の大晦日。もはや伝説になった野洲vs青森山田の試合で山田ベンチにいた方が、先日岩谷さんの話を聞いている姿はものすごい違和感がありましたww


同じ志を持つ方々出会えたことに感謝を持って、目指す道・見据えた未来に進んで行ける様に、日々精進あるのみですね!!

ではまた〜。
                                            HiSAMiCHiNHO

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掛Jフェスティバル 

先週末の10日、つま恋多目的広場にて毎年恒例の掛Jフェスティバルが行われました。

毎年年度末に園児〜中学生、父親サッカーやOB、そしてスタッフと掛川JFCに関わる多くの人が天然芝のピッチの上で思い切りサッカーを楽しむ。

そんな恒例の一大イベント。今年は過去最高の人数が参加してくれました。


一つの団体でありながら、子どもから大人まであれだけ多くの人が集まる場。そしてあれだけたくさんの笑顔が見られる場。他にはそうそう無い物だと思います。

改めて掛川JFCというクラブがこの地にサッカーの種を蒔き、多くの方の尽力と支援で一歩ずつ積み重ねて来たものの偉大さを感じた1日でした。



その中で、私が挨拶をさせてもらう場も設けて頂きました。


1〜3年生に向けてのメッセージと4年生以上に向けてのメッセージ。

少しニュアンスは変えたけど、同じメッセージを込めました。


サッカーと出会ったおかげで、掛川JFCと出会えたおかげで、本当に多くの人と出会い、たくさんの財産となる経験をさせてもらいここまで来れました。

サッカーというスポーツが持つ魅力。多くの人との出会い。


私も子どもたちも、そして保護者の方々も、ずっとずっと大切にしていきたいものです。


本当にありがとうございました。

写真
小学4年〜中学3年と先日高校を卒業したばかりのOBと。






明日から掛Jスタッフとしてのラスト一週間です。
一つずつ全力で、最後の最後までやりきろうと思います。

よろしくお願いします!
                                             HiSAMiCHiNHO



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一年 

昨日で東日本大震災から一年が経った。

改めまして、東日本大震災で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
そして、被災地に一日でも早く笑顔が戻りますように。



昨日の練習前、U-11の選手達に話をしました。

今日で一年が経つ。同年代のサッカー少年でも今だにサッカーどころではない子供達がいること。サッカーから離れてしまった子供達がいること。家族や仲間を失った子供達がいること。

今までは当たり前ということすら考えなかったくらい当たり前だったことが、当たり前ではなくなってしまうこと。



そんな中、私達は家族に支えられ、仲間たちと大好きなサッカーを思い切りできる。

だからこそ、今という時間を精一杯生きるということ。
自分に今できること、やらなければならないことを全力で日々やっていくこと。

私の拙い言葉で選手達に伝わったかどうかはわかりません。

でも、今だからこそ言っておかねばと思い、話をしました。





自分自身この一年は色々なことを考えました。

人生とは。家族とは。生きるということとは。
今という時間を考えたことなど今までありませんでした。

だが、この一年という歳月で自分は何が変わったのだろうか。何が成長したのだろうか。
そう思うと、まだまだ自分は甘いと痛感します。




今を生きることができる人間は、今を全力で生きなければならない。
それが未来に繋がっていくはず。

この日思ったことを日々忘れず一日一日後悔のない様に、未来へ向かって進んでいかねばと改めて思います。





前回の続きはまた改めて。
明日は滋賀へ行ってきます。

HiSAMiCHiNHO

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プロフェッショナルとは? 

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を毎週欠かさず観ています。


毎回全く違うジャンルや職種のプロフェッショナルが登場しますが、彼らの考え方や言葉、そして生き方一つ一つが本当に勉強になり刺激になります。


最後にその人が考える「プロフェッショナルとは?」ということを話すのですが、それがまた一人一人違ってかっこいいのです。



ぜひ、自分が尊敬する某氏のプロフェッショナルをやってほしいなと思っています。ww




どうもこんばんは!いつかはプロフェッショナル仕事の流儀に出ることが夢の一つのヒサミチーニョです。w








人生を懸けて何かに向かっている人間はかっこいいし、人を惹きつける魅力がある。
自分の感性を磨き、信じた道を進む。人に伝える、表現する。
壁にぶつかる度に強くなり、壁を乗り越えて行く。
ジャンルや職業が違っても一流と呼ばれる人には多くの共通点があると思う。




私はサッカーコーチという職業である。職業でサッカーに携わっている以上、プロフェッショナルでなければならない。

まだまだ真のプロフェッショナルな方々の足元にも及ばないヒヨッコ以下のレベルの私だが、いつかは真のプロフェッショナルの育成サッカーコーチになれるよう日々精進して行きたいと思う。






よく、こういうことを平気で言う人がいる。
「うちの選手達は◯◯だから・・・。」「どこどこの選手達とうちの選手達は違うから・・・。」
お世辞で言っているのならいいが、本気で言っているとしたら大きな違和感を感じる。

逆にこういうことを言う人は少ないと感じる。
「私に力が足りないから。」「私の指導力が無いから。」




プロフェッショナルの育成サッカーコーチとは?





私は、子ども達が《その子のなりたい姿》に向かって進むことをサポートすることができる人だと思う。

プロになりたい、海外でプレーしたい、W杯に出たいなどなど。。
そう思っている子ども達が、そう思わなくなってしまったら=その夢を諦めてしまったら、それはプロフェッショナルの仕事ではないと思う。

もちろん、そこに辿り着くのはごくわずかであるし、結局はその子ども個人個人の問題になってくるので一概にこうとは言えないのだが。
ただ、違う道に進んだ後もその子の心に何かを残してあげることはできるのではないか。



その子ども達一人一人がなりたい姿に向かうことを指し導くこと。これが育成年代のサッカー指導ではないだろうか。

もちろん、メンタル的なことだけを言ってるのではない。


例えば、本気でプロを目指す子どもに対して、その子がプロになるには何を伸ばしてあげればいいのか。
どんな指導をしてあげればいいのか。
どんな環境を準備してあげればいいのか。

そういうことを真剣に考え、実行し、子ども達と共に成長して行くことが育成サッカーコーチに必要なことではないか。



某デザイナーの方が言っていた。
プロフェッショナルとは、
「空想を現実に変えていける人のこと。」


SMAPの木村拓哉は、
「最前線から逃げない人のこと。」







先週末、年明けから新たに担当している子ども達の試合で初めて現時点でのベストメンバーを組んで練習試合をした。
1年後、彼らがどんなプレー、どんな試合を見せてくれるのかを楽しみにしていて欲しい。

彼らの数年後をしっかり見据え、ブレずに、日々を大事に全力でやって行こうと思う。






と書いてたら、今週のプロフェッショナル仕事の流儀が始まった!笑
HiSAMiCHiNHO

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Panorama Vision 2012 

みなさん、あけましておめでとうございます!ヒサミチーニョでございます。




本当に色々なことがあった2011年。今年2012年は、このブログをご覧になっている皆様、そしてすべての方々にたくさんの笑顔が溢れる一年になりますように。



さて、昨日2日、毎年恒例となっている全国高校選手権を観戦に行って来ました。



今年の高校サッカーシーンにおいて評価が高かったチームが軒並み地区予選で敗退するという波乱となっている今大会。

静岡県代表校でも、優勝経験を持つ伝統校でもない、どうしても観ておきたかったチームを観に、はるばる埼玉は大宮まで行って来ました。


宮城県代表の聖和学園。

選手権は今回が初出場ながら総体は既に全国に出場しているチームであり、そして今年の東北プリンス優勝チームである。


ドリブルサッカーと評されるその特異なStyleをこの目で観たかったのです。



いつものことながら、試合内容や評論をここで書くつもりはありません。

結果的に1-2で大阪府代表の近大附属に敗れましたが、本当に観に行って良かったと心から思えるゲームを魅せてもらいました。

決して最後まで自分たちが信じて来た信念を曲げず、磨きあげて来た武器を信じ、駆使して闘った姿に心から感動しました。



静岡学園、そして野洲と日本の育成サッカーに一石を投じて来たチーム同様、この舞台に立つまでの数多くの困難、苦労、挫折を乗り越えての今であり、だからこその今この瞬間にあのサッカーが表現できたのではと思います。

チャレンジし続けた選手達とそこへ指し導いた指導者の方々。それがStyleを貫いたあの姿だったのではないかと観客席から観て感じました。




写真

The Memorable Football 「記憶に残るサッカーを」のスローガンどおりの試合を魅せてもらいました。



サッカーとは改めて魅力ある素晴らしいスポーツであるということを再確認する共に、今年一年自分もがんばって行くエネルギーをもらった様な気がします。

さぁ負けていられないぞ!!



交流を持たせて頂いている聖和コーチの岩島さん、そしてテクニカルディレクターを務めるエスポルチ藤沢の広山さん、そして関係者のみなさん、ありがとうございました!










さて。




昨年末にこのブログでもお伝えした様に、今年2012年は私にとって大きな変化の年であると共に、新たな大きな挑戦の一年となります。

今まで積み重ねて来たもの、おぼろげだったが少しずつ明確に見えて来たものをしっかり見据え、ブレずに全力で進んで行こうと思います。


それに伴い、前ブログを始めた3年4ヶ月前からずっと使って来た「神様みてるよ~」というタイトルを「PANORAMA VISION」に変更しました。


大好きなアーティストCaravanのアルバムのタイトルでもあるこのPANORAMA VISIONという言葉。


「一人では観ることの出来ない360°の世界を、縁があった多くの人達と繋がり共有することによって観ることが出来る様になり、それによって新しく魅力的なものを創り出して行く」という意味があります。

このPANORAMA VISIONという言葉をいつも頭の片隅に置き、今年一年全力で子供達と向き合って行きます。




そして、お世話になっている全国の指導者仲間の皆さんがそうである様に、この掛川という田舎町から選手たちの将来を見据えた魅力的なFootballを発信していこうと思います。






今年も一年、宜しくお願い致します。
HiSAMiCHiNHO

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