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僕らの代表、アジア王者奪還! 

日本中が注目したアジアカップ決勝戦。

イタリアの名軍師ザッケローニ率いる新生JAPANが、ここまで圧倒的な強さを誇り勝ち上がってきたオーストラリアを延長の末、李忠成の劇的なGOALで1-0で下し、2大会ぶり4回目のアジア王者となった。



写真はスポナビから。


南アフリカW杯ベスト16の岡田JAPANからザックJAPANとなり、走り出してまだ数ヶ月。


十分とは程遠い準備期間で連携やコンディションに不安を残し大会へ突入し初戦のヨルダン戦を引き分けた後、試合を重ねるごとに一つになり強くなって行く様はまさに一つのストーリーの様であった。

準々決勝でホスト国カタールを10人になりながらの逆転で、準決勝でライバル韓国をPK戦で、そして決勝で06年W杯以来のトラウマ(おそらく国民の多くが)となっていた高さとパワーのオーストラリアを延長で下し、2大会ぶりのアジア王者へ返り咲いた。


ケガ人や退場者という多くのアクシデントをチーム一丸となり乗り越えてのこの結果は大変すばらしいと同時に多くのサッカー少年に夢や希望と与えてくれる戦いぶりだったと思う。

そしてそれを導いたザッケローニの手腕はまさに世界の名軍師たるすばらしいものだった!




アジア王者に返り咲いたこと、選手達が自信と経験を得たこと、多くの人達が昨年のW杯に続きサッカーに関心を持ってくれた等この大会で日本サッカーが得たものが多いが、個人的に一番の収穫は13年コンフェデレーションズ杯への出場権を獲得したことだと思う。

W杯のプレ大会とも位置づけられるコンフェデ杯、ブラジルやスペイン始め各地域王者との真剣勝負はW杯に向けての絶好のテストの場となる。
もちろん、その前には苦しいW杯アジア予選が待っているのだが。







今大会、私は予選リーグのヨルダン戦から決勝のオーストラリア戦までの全6試合、全ての試合をテレビ観戦することができた。


【イタリアでも有数の名将であるザッケローニがどんなサッカーを志向し、どのようにジャパンスタイルを構築していくのか。】

私の今大会の個人的な観点はその一点に尽きる。



なぜならば『どのように日本が世界の強国を相手に戦うか』ということは私達の様な育成に携わる指導者にとっても永遠のテーマである(と私は勝手に思っている)からである。


そう言った意味では、個人的には結果以上に、6試合(特に決勝Tでの3試合)でザックJAPANが見せたサッカーは、「まだまだ走り出しということ」、「今回は相手がアジアということ」を踏まえて考えてみてもジャパンスタイルへの大きなヒントと提言が詰まっていたのではないかと思う。


私が感じた具体的なコト等は企業秘密ということで(笑)










何はともあれ、日本中が盛り上がった今大会、この経験を日本サッカー界は生かし、更なるステップアップに繋げていかなければならない。


98年W杯最終予選、そして02年日韓W杯本大会。
間違いなく当時の日本代表チームは、『僕らの代表』であった。

しかしそれ以来いつからか、僕らの代表でなくなった日本代表。

その象徴である06年ドイツW杯の初戦で敗れたオーストラリアに今大会の決勝で劇的なリベンジを果たした。
これは本当に大きなことだと思う。



私自身、代表の試合が楽しみなのはいつ振りだっただろうか。




サッカーに携わる全ての人たちの『僕らの代表』になる可能性をザックJAPANは持っている。
それが将来を目指すサッカー少年達にとって本当に大切なこと。





次の試合は3月、エコパでのモンテネグロ戦(多分)!
観に行ってみようかな~!!


ではでは。

                                  Hisamichinho



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