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FUJ FESTA U-12 in KASIMA  使命 

先週末9月21日〜23日の3日間、茨城県鹿嶋市の鹿島ハイツスポーツプラザにてFOOT UNION JAPAN FESTA U-12 in KASHIMAという大会を開催しました。

FOOT UNION JAPAN とは?というかたはこちら!



大会事務局という慣れない仕事で直前までバタバタし、正直なところ不安もありましたが、多くの方のサポートのおかげでトラブルも全く無く、無事3日間の全日程を終了することが出来ました。
「指導理念でつながった指導者・チームのパイプを構築し、チームやカテゴリーの垣根を越えて日本のサッカー界の育成の活性化に貢献する」というFUJの主旨のもとに集まった多士済々の参加チームの方々、改めてこの場を借りてお礼申し上げます。


9/21-23
「FUJ FESTA U-12 in KASHIMA」
(鹿島ハイツスポーツプラザ)

【参加チーム】
ヴィヴァイオ船橋(千葉県)
水戸ホーリーホック(茨城県)
ヴァンフォーレ八ヶ岳(山梨県)
トラウムトレーニング(茨城県)
あけぼのFC(埼玉県)
FCボアソルチ(神奈川県)
TSFC(東京都)
バンビーノSC(茨城県)
成城チャンプ(東京都)
東京チャンプJr(東京都)
相東UFC(神奈川県)
SUERTE jrs YOKOHAMA (神奈川県)  順不同





写真 のコピー

写真



湖国の天才軍師こと岩谷篤人氏も初日から鹿島入りし3日間、私達指導者に本当に本当にたくさんのお話をして頂きました。

大会参加チーム以外にも22日夜の勉強会と懇親会の為だけに鹿島まで来られる方も多く(なんと沼津からわざわざ鹿島まで来て翌朝4:30に静岡に戻って行ったH氏もw)、なんと25名もの指導者が集まり、深夜2時まで岩谷さんの話に目を輝かせて聞き入っていました。

写真 のコピー 2


ここからは個人的な話になりますw

3年前に現高校1年が中学1年の時。夏の終わりにセゾンFCと試合をしてもらった時の衝撃。このままではいけない、自分が変わらなければと本気で思わせてもらった衝撃の出会いから早3年が経ちました。

岩谷さん・加藤さんを始めとするセゾンの方々、野洲高校の方々、そしてそこから繋がった全国各地の指導者の方々と交流させて頂き、日々の現場では子ども達とともに試行錯誤しながら少しずつ自分の感性や指導を磨いてきました。

今年の4月からはソーニョFC掛川というクラブを立ち上げ、自分の夢であった自分のクラブで、自分が生まれ育った掛川地域に魅力あるサッカー文化を根付かせて行くこと・掛川から世界に羽ばたく魅力ある選手育成を目指し、ここまでやってきました。



ここまでの半年弱、恥ずかしながら悩みや苦しみの方が多い時間でした。


目指すべきものは間違っていないはず。でも困難を前に悩み、自信をなくしてしまうことも多い日々でした。


そんな中、支えてくれる家族や共に進んでくれる仲間達、負けていられないと奮い立たせてくれる全国の指導者仲間達、そして何より目を輝かせてソーニョのスクールにやってくる子ども達のおかげで少しずつ道が見えて来たのが夏前の7月くらい。



そのタイミングでの今回のこの大会開催の話でした。





結果的にこの3日間は人生におけるターニングポイントだったのではないかと思います。



これ以上無いド緊張で始まった岩谷さんとの東京駅〜鹿島までの道中から、帰りに東京まで送り届ける時間まで、本当にたくさんの話をして頂き、これ以上無い濃い時間を過ごさせて頂くことができました。


信念・覚悟・誇り・・・そしてそこから生まれる本気の言葉の数々。


ノートに書かれたメモは何ページにも及びました。行きの道中〜帰りの道中まで、サッカーの話は3日間合計で10時間を超えました。



ここからどうしていくのか。
何の為に誰の為になぜ?指導者をしていくのかの覚悟と自分の道を進む勇気を持ち帰ってくることが出来ました。


「サッカーを通じて少年を魅力ある大人にしていく。サッカーとは真逆の環境であるこの日本において、それは本当に難しいこと。日本の難しい環境にいる少年を、人生に勝てる魅力ある大人に育てて行く。俺たちにはその使命がある。そのことにもっと誇りを持つべきや。スペインやブラジルやドイツや、他のどの国の指導者よりも難しく価値のある仕事に俺らは取り組んでいるんや。だからプロ中のプロなんやで!それを信じて証明して行くことが使命やろ。」



集合写真
最終日に撮った写真。右からSUERTE jrs久保田氏・私・セゾンFC岩谷氏・京都精華&ラランジャ京都越智氏・今回の影のMVP杉本氏。素晴らしい方々に囲まれていることに本当に感謝!!




われ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る。六十にして耳順ふ。七十にして心の欲する所に従いて、矩(のり)を踰(こ)えず。
  
初めて岩谷さんとご一緒させて頂いた際に言われた孔子の有名な言葉です。


22日の懇親会の最後でその言葉をもう一度言って頂きました。

三十にして立つ。

私が三十になる半年後(4月生まれなので)、それはちょうどソーニョFC掛川の新しいカタチが始動する時期と重なります。

半年後、そしてその先を信じて、今出来ることを一歩ずつ積み重ねて行こうと思います。勇気と覚悟を持って使命に向かって。






鹿島から家に帰って来たらヨチヨチハイハイだった娘(もうすぐ10ヶ月)が全力ハイハイでウロチョロしてました。
私も負けずに前に進みます!ww

ではでは〜!
                                            HiSAMiCHiNHO
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