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10000時間 

先週の金曜日のJYの練習前、選手達へこんな質問をした。

「この中で本気でプロになりたい奴は?」

ほぼ全員が一斉に手を挙げた。
何名かは空気に流されて挙げてしまった感があるが(笑)

また、うちのJYでは2ヶ月に一度、目標設定を書かせているが、そこにも「海外」「日本代表」「J」「強豪高校」の文字が並ぶ(本当はもっと具体的にチーム名なんかを書いてきますがここでは割愛)





では本当に日々の生活、姿勢がプロを目指している選手の生活なのだろうか?




確かに練習の質は上がったと思う。
U14・13の計46名が学年無しに競争する雰囲気になって来たことは大きな変化である。

それに伴い少しずつトレーニングの成果も出始めてきた。



ただ、それだけでは全く持って足りない。

食事、睡眠、学校生活、その他時間の使い方などなど突き詰めなければならないことは山ほどある。




私が大学時代学んでいたスポーツ心理学の世界ではこう言われている。

【どんなスポーツも始めてからプロになるまで10000時間の練習が必要!】

これは科学的なデータでも証明されているらしい。





さてそんな10000時間をサッカーにおいて育成の一つの区切りと言われている18歳までに当てはめてみると・・・・



その前に、なぜ18歳かと言うと、

・世界では18歳でトップレベルで活躍する選手も多い
・日本の場合は大学4年間を経て22歳でプロになる選手も多いが、そもそもプロになる環境の大学のサッカー部に入れるレベルは18歳でプロになるレベルとそんなに大差ないから
※あくまで個人的な意見です。


さて、8歳からサッカーを始めた選手が18歳までの10年間で10000時間の練習を行うとすると、


1年で1000時間!



掛Jのみんなはこの一年、1000時間の練習を積んできましたか??ということになる。




参考までに、うちの一回の練習が2時間、それを週に5回やったとして週に10時間。
一年にしたら480時間!


つまり、チーム練習だけでは、プロになる選手達の約半分しか練習していないことになる。

本気でプロになりたいのならば、のこり半分以上の時間をどこで補うかということになる。



自主練はもちろん、レベルの高い試合を多く観ること、そして学校の授業ですらサッカーのトレーニングと捉えたらもっともっと時間を有意義に使えるはず。

まぁ選手だけでなく、時間の使い方と言ったら私もしっかり考え直さなきゃいけませんが。。。








どうやって自分の目標に向かって時間とエネルギーを使い突き進んでいくか。

18歳までと考えたら、U14の選手はあと4年、U13の選手もあと5年しかない。
自分がなりたい姿から逆算し、そうなれるよう日々を全力でやりきって行かなければ、所詮青春の1ページで終わってしまう。



『ではいつやるか、今でしょう!!!!』
某大手予備校も言ってます(笑)





先週末の練習時にも話したが、今一度自分を見つめなおし明日の練習から頑張って欲しいと思う。

まぁ本気で上手くなりたい奴は、チーム練習の無い月火も必死でボール蹴ってることだろう。

                              Hisamichinho




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