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何をみなければならないのか 

こんばんは。10月に入ったのにまだ暑い日が続いておりますね。。

私はというと、ソーニョとして来年から始まる大きな挑戦へ向けた準備が本格的に始まったこともあり、相変わらずバタバタしてますw(私的にはバタバタしてた方がいいと思ってますがw)

そして、先日の鹿島での3日間その次の週に開催されたFUJの滋賀研修で得たとんでもない量とレベルの刺激と収穫を必死に整理している真っ最中です。


自分が今まで歩んで来た道のりをしっかり振り返ること。
そして、今後進んで行く道に本気の覚悟を持って突き進んで行くこと。証明すること。


まだまだ、時間はかかりますが、一歩一歩進んで行き、いつか自分のモノにして行ければと思います。



さて、話変わって昨日のジュニアスクールU-12の練習後。

二人の選手とじっくり話をしました。

思えば、4月からソーニョのスクールが始まって以来、練習の中以外では個人的にこれだけ深く話をしたことは初めてだったかもしれません。
今後はもっとこういう機会も増やしていければと思います。

二人の魅力はパワーやスピード、技術の正確性と言った今現在目にみえるものではなく、もっとずっと先によりくっきりとみえてくるものだと思っています。

でも、それは自分を信じて磨いて行かなければ、この先もずっとみえないまま終わってしまうかもしれません。

公式戦でどこどこのチームが強い、誰々が何トレセンに選ばれた、どこどこのセレクションの結果がどうだった等子ども達なりに色んなストレスを持った中でサッカーに取り組んでいるのも現状なんだと改めて感じました。


今現在評価されていることも素晴らしいことだと思います。
その子のこれまでの努力の積み重ね、そして親御さん始め周りの方々の素晴らしいサポートがあってこその今ですから。

しかし、今現在という狭い視野では評価されにくい子ども達もたくさんいます。
その子達一人一人全員に、「サッカーが大好き!」というキモチさえあれば無限の可能性が秘められているはずです!


だからこそ、私達指導者は今咲いている花だけでなく、これから咲こうとしている花(もっと言ったらこれから出てくるであろう芽も)をしっかりみていかなければ、みようとしてなければいけないと強く感じています。

そして、どうすればよりキレイででっかい大輪の花が咲くのか。
その為に何が・いつ・どうやって必要なのか。

そこを突き詰めていくべきだと思います。



指導者とは、目にみえないものをみることができなければならないと教えて頂きました。

選手も同様で今現在の状況を把握できるだけでは良い選手とは言えません。
ここからどうなるのか、どうしていきたいのかという部分があってこそ魅力あるクリエイティブな選手に近づけるのだと思っています。

まだまだ、そのレベルには程遠いのが私の現状です。


でも、いつの日か子ども達それぞれが大輪の花を咲かせられる様に、そしてそれが間違いでなかったことを証明できる様に日々試行錯誤していこうと思います。



ではでは〜!
                                            HiSAMiCHiNHO


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