04 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

「誰でも」「将来にむけて」取り組める場を目指して 

〜某Blogより〜

この年代だからこそボールを扱う過程を優先させたいですね。

ちょっとした初速の差
ちょっとしたキレの差
ちょっとした体格の差
ちょっとしたキック力の差
ちょっとしたサッカー感の差

8か月で歩く赤ちゃんがいながら1才を過ぎても歩かない赤ちゃんがいる事は身近でもよくある。
成長過程の単なるタイミングの違い...


今だからボール扱いがちょっと雑であっても抜けてしまうものです。
今だからゴールしか見えなくてもゴール出来てしまうものです。
ゴールとボールの情報だけ与えちょっとを存分にそのまま使ってあげたならゴールは出来るでしょう、勝利も得られるでしょう。

長所を伸ばすと良く耳にしますが、それは決して使う事だけではなく、工夫する事だったり制限する事だったりその長所に対した時間軸を持ち繊細に管理、把握していく事が指導者の責任であると思います。
その「ちょっと」の長所は近い将来、1年後かもしれませんし5年後かもしれませんが「スーパー」にもなり「ちょっと足りない」にもなってしまいます。

それはサッカーがゴールを奪い合うシンプルな解釈の競技である反面、足でボールを扱うスポーツであり陣地の隔たりなく目まぐるしく状況入れ替わるスポーツであり常に進化の可能性を秘めたスポーツであるからこそ捉え方の違いが大きな取り返しのつかないものになってしまうのだと思います。

ちょっとの部分で目立ってしまい子ども自身が持ち上げられてしまう環境、育成の本質「誰でも」「将来に向けて」取り組める場でありたいですね。
そして、ちょっとの差に工夫や制限を持ち取り組む個、なかなか結果や成果は出ないだろうが一歩も二歩も先を見ている現実を理解するには自分だけでは心細いでしょうからそっと応援していきます。


数年前によく読んでいたBlogを今日たまたま縁があって数年ぶりに覗かせてもらいました。
今だからこそというべきか、自分にとって本当にグッドタイミングでした。

今この瞬間と思える感性、そして日々の積み重ねを大切にしていこうと思います。



ソーニョという場も「誰でも」「将来にむけて」取り組める場にしていかなければと改めて再確認させて頂きました。
この掛川という地域で、自分の夢に本気でアプローチした経験が将来大人になった時にどれだけの財産になっていくのか。

目の前の子ども達との時間を大切にして行こうと思います。

【指導者は選手である子ども達から教わる】

最近少しずつですが、この言葉の意味がわかって来た様な気がします。




ではでは!
                                            HiSAMiCHiNHO
スポンサーサイト

[edit]

trackback: -- | comment: 0

« 街クラブとしての責任と可能性  |  文化を形成していく為の大切なポイント »

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。