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U-14クラブ新人戦 

U-14クラブ新人戦が先週末で全12試合(今年の2部は13チーム)を消化した。

5勝5分2敗という結果はもちろん悔しい結果である。ただ、それ以上に選手達も私もこの2ヶ月間での12試合を通じて多くを経験させてもらった。

自分達のサッカー、トレーニングしてきたことが出せなかった序盤。第3節の大敗で、自分の一番大切にしていたものに気づかせてもらった。
そこから少しずつだが一人一人の意識に変化が生まれた。
そして先週末のラスト2戦。
全勝チームに力の差を見せつけられての完敗と、ラスト10分で3点取られての引き分け。
弱い部分が出たこと、そしてこの悔しさというエネルギーをここからの自分に繋げること。

全てのゲームに意味があったし、そこへの過程にさらに大きな意味があった2ヶ月間であった。

ここからどう変わって行くか。


育成というのは薄い皮を1枚1枚積み重ねて行く作業に似ていると聞いたことがある。
つまり、1日だけでない、日々の継続した努力、日常すべてが勝負であり、それが選手達一人一人の可能性であり伸び代である。
例年ここから変わって行く選手達を見ている。
今年のU-14選手達のここからに期待すると共に全力で1日1日を積み重ねて行こうと思う。


来年1月には今回戦ったほぼ全てのチームと再戦する新U-15県リーグが始まる。

1年後、彼らをイメージして。
ここから、今から新たなスタート。
HiSAMiCHiNHO
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