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安城にて 

少し間が空いてしまいましたが。。

先週月曜日の12月5日、愛知県安城市まで行って来ました。

日ごろお世話になっている「Jリーグのオファーを断り南米を旅した男」澤田達哉氏と共に、先日のU-12バーモントカップ(小学生年代のフットサルの全日本選手権)の愛知県大会にてグランパスU-12を撃破し愛知県代表として来春の全国大会に出場する、知る人ぞ知る伝説のサッカースクールBRINCAR(ブリンカール)でコーチをしている友人・陽太くんを訪ねました。



そもそも、以前Twitter上で澤田氏が私と陽太くんとフットボールトークしたら面白そうと言ったのがキッカケで実現した今回の旅。
フットボールの縁と出会いに改めて大感謝です。



そんな安城への1日旅。

残念ながら、関係者の方々に迷惑を掛けてしまう可能性も考え、ここで詳しい説明等は書きません。


ただ、BRINCARの雰囲気・空気感、そして選手である子ども達と指導者である大人達の関わりのスタンス等等。
本当に刺激になると同時に大切なことに気づかせてもらいました。


この日、カテゴリー別の通常スクールの後に行われたBRINCAR版スペトレ。
アンテナの低い私でも知ってるレベルの子どもたちが小6~高1までの10数名。


うまくなりたいという貪欲かつ純粋な気持ちで参加する選手たちの、まさに年齢もカテゴリーも関係ない真剣勝負のフットボールが展開された1時間。

うまくなりたいから遠慮などせず小学生が年代別代表経験もある高校生に勝負を挑む。
高校生だって上手くなるために、自分を磨くために来ているから一切の容赦なし。
シュートはハンパない弾丸、当りは負けたら吹っ飛ぶ、そしてそんなガツガツのプレッシャーを磨いている技術とセンスで掻い潜っていく。

簡単なミスをすれば大人だって容赦なく怒られるし、ゴールを決めればみんなで喜ぶ。みんな罰ゲームのケツ当てになりたくないから必死。笑

私も一緒にプレーさせてもらったからこそわかる、彼らのサッカーへの本気度。



ここには、サッカーが好きでもっともっとうまくなりたいという貪欲かつ純粋な気持ちをもった子ども達がいて、それに応える環境があり、それを見守る大人達がいる。


衝撃を受けました。



やはり自分はまだまだまだまだだと実感。

子ども達が大きな志・夢を持ち追い続けられる環境を準備していくこと。それがたとえ小さな試みから始まることでも一歩ずつ進めて行こうと改めて思いました。



古居さん、陽太くん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!
1月のバーモントカップ全国での大暴れ期待しています。
そして、今後ともよろしくお願いします!


BRINCAR.jpg
BRINCAR 2
BRINCAR 3




その後の、陽太くん・澤田氏との刈谷のスポーツバーBOOBYにてフットボールトークしながらの夕食(まさかの日付変わる直前までw)、そして行き帰りの車中での澤田氏とのナオト・インティライミを聴きながらの未来トークも本当にエネルギーをもらう時間でした。


また一つ負けられない集団と素晴らしきフットボール仲間が出来た安城への旅でした。




                                             HiSAMiCHiNHO
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