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ご無沙汰しておりました。ヒサミチーニョでございます。


かれこれ一ヶ月半、更新が滞ってました。。。
ブログを始めて以来、更新しない期間をまたまた更新してしまいました。ww


その間、この場に書いておきたいことや、日々感じた事を書いているHiSAノートも充実して来ているのでまたここから小出しにしていきたいと思います。






既にご存知の方も多いと思いますが、年明けからジュニア(小学生年代)の指導に戻って来ました。3年弱ぶりに。



この3年弱という期間は、今思うと指導者としての自分にとって本当にかけがえのない期間だったのだと最近感じています。

この期間に出会った方々から受けた刺激や勉強させてもらったこと、気づきや発見、そして一緒に日々歩んで来た子ども達との時間が今の自分を作っているんだと思います。

改めて、経験は力になっていると感じています。




今後も色々な経験をして、良き指導者になれるようにガッツリと進んで行きたいと思います。







さて、とあるブログの記事から掲載させて頂きます。

こんな話があります。

 
 
 ある百姓が鷲の卵を見つけた。しかし,百姓はそれが鷲の卵とは知らず,ニワトリ小屋のメンドリの巣の中に入れた。
 メンドリはそれが鷲の卵とは知らず,他の卵と同じように扱った。
 まもなく鷲の子が生まれたが,メンドリは他のひよこたちと同じように育てた。
 
 鷲の子は自分がニワトリだと思い込み,ニワトリのまねをして暮らした。
 ある日,鷲の子は空を見上げると,大きな鳥が空を舞っているのに気づいた。

 「あれは何?」と鷲の子が尋ねた。
 メンドリは「鷲だよ。」と答えた。
 鷲の子は「僕もあんなふうになりたい。」と言うと,
 「それは無理だ。お前はニワトリだから。」とメンドリは言った。
 鷲の子はうなだれて「そうだね…。」とつぶやいた。

 結局,鷲の子は大きくなっても自分が鷲であることに気づかず,「自分は飛べない」と思い込み,大空をはばたくことなく生涯を終えた…。


この話は私が日々携わっている育成年代のサッカーにおいても非常に重要なヒントがある話だと思います。



今いる環境の中で自分の可能性を見出せないまま、夢に向かって挑戦する事なく大人になってしまう。

とても残念なことです。。。


もしかしたら、自分は大空を自由に飛び回る事が出来る様になるかもしれない。

自分が仮に、可能性を持った鷲でなくニワトリだとしても、サッカーというスポーツにおいては場合によっては鷲以上に大成するかもしれない。

むしろそう信じたい。



何より大切なのは子ども達一人一人が夢を持ちそれに挑戦していくということです。



子どもから大人になる過程で、夢や志を持ち、それに向かって自分自身の可能性にアプローチしていく経験というものは、大人になってから必ず財産になるはずです。

かく言う私もそんな小中高時代の経験という財産があり、立場は変われど今もサッカーの世界で夢に向かって頑張れているのだと思います。




一番夢中になれるもの・大好きなもの、それがサッカーというスポーツであった子ども達をサポートする、指し導いて行くのが私たち育成年代に携わるサッカー指導者の仕事です。




サッカーとの出会いや入り口であるジュニア年代。

大人のサッカーの真似ごとや今だけの勝ちに走ることなく、その子の5年先・10年先を見据え、未来への貯金をたくさん作ってあげられるような、夢を追いかけ続けて行けるような、そんな一人一人のハートに響くような指導を目指し、ここからまた頑張って行きたいと思います。






HiSAMiCHiNHO
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