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プロフェッショナルとは? 

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を毎週欠かさず観ています。


毎回全く違うジャンルや職種のプロフェッショナルが登場しますが、彼らの考え方や言葉、そして生き方一つ一つが本当に勉強になり刺激になります。


最後にその人が考える「プロフェッショナルとは?」ということを話すのですが、それがまた一人一人違ってかっこいいのです。



ぜひ、自分が尊敬する某氏のプロフェッショナルをやってほしいなと思っています。ww




どうもこんばんは!いつかはプロフェッショナル仕事の流儀に出ることが夢の一つのヒサミチーニョです。w








人生を懸けて何かに向かっている人間はかっこいいし、人を惹きつける魅力がある。
自分の感性を磨き、信じた道を進む。人に伝える、表現する。
壁にぶつかる度に強くなり、壁を乗り越えて行く。
ジャンルや職業が違っても一流と呼ばれる人には多くの共通点があると思う。




私はサッカーコーチという職業である。職業でサッカーに携わっている以上、プロフェッショナルでなければならない。

まだまだ真のプロフェッショナルな方々の足元にも及ばないヒヨッコ以下のレベルの私だが、いつかは真のプロフェッショナルの育成サッカーコーチになれるよう日々精進して行きたいと思う。






よく、こういうことを平気で言う人がいる。
「うちの選手達は◯◯だから・・・。」「どこどこの選手達とうちの選手達は違うから・・・。」
お世辞で言っているのならいいが、本気で言っているとしたら大きな違和感を感じる。

逆にこういうことを言う人は少ないと感じる。
「私に力が足りないから。」「私の指導力が無いから。」




プロフェッショナルの育成サッカーコーチとは?





私は、子ども達が《その子のなりたい姿》に向かって進むことをサポートすることができる人だと思う。

プロになりたい、海外でプレーしたい、W杯に出たいなどなど。。
そう思っている子ども達が、そう思わなくなってしまったら=その夢を諦めてしまったら、それはプロフェッショナルの仕事ではないと思う。

もちろん、そこに辿り着くのはごくわずかであるし、結局はその子ども個人個人の問題になってくるので一概にこうとは言えないのだが。
ただ、違う道に進んだ後もその子の心に何かを残してあげることはできるのではないか。



その子ども達一人一人がなりたい姿に向かうことを指し導くこと。これが育成年代のサッカー指導ではないだろうか。

もちろん、メンタル的なことだけを言ってるのではない。


例えば、本気でプロを目指す子どもに対して、その子がプロになるには何を伸ばしてあげればいいのか。
どんな指導をしてあげればいいのか。
どんな環境を準備してあげればいいのか。

そういうことを真剣に考え、実行し、子ども達と共に成長して行くことが育成サッカーコーチに必要なことではないか。



某デザイナーの方が言っていた。
プロフェッショナルとは、
「空想を現実に変えていける人のこと。」


SMAPの木村拓哉は、
「最前線から逃げない人のこと。」







先週末、年明けから新たに担当している子ども達の試合で初めて現時点でのベストメンバーを組んで練習試合をした。
1年後、彼らがどんなプレー、どんな試合を見せてくれるのかを楽しみにしていて欲しい。

彼らの数年後をしっかり見据え、ブレずに、日々を大事に全力でやって行こうと思う。






と書いてたら、今週のプロフェッショナル仕事の流儀が始まった!笑
HiSAMiCHiNHO

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