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今やらなければならないこと その1 

こんにちは。花粉症とは全く無縁、ある意味幸せな3月に突入したヒサミチーニョでございます。
そんな私ですが、年度末ということで事務作業の量も普段の倍以上に増え、来年度へ向けた準備、そして今月末に迫った海外研修の準備と忙しくなってきました。


さて、そんなことは置いといて。。





みなさんは、サッカーという競技における醍醐味、魅力と言ったら何が思いつきますか?





十人十色という言葉通り、一人一人様々な解釈やイメージがあると思います。
そして正解や決まった答えは無いと思います。


もしかしたら、この質問がその人のサッカー観というものが一番わかる質問なのかもしれません。




私は、「力の無い者(弱者)が力のある者(強者)に勝つことができる」ところだと思います。あくまで私見ですのであしからず。。



この場合の力とは、体格であったり、パワーやスピードであったりと、主にその選手の先天的な能力(トレーニングによる後天的なものもあります)のことを指します。

背の低い者が背の高い者に、足の遅い者が足の速い者に、パワーが無い者がパワーのある者に、それぞれ勝つ可能性があるスポーツはそんなに多くは無いと思います。


その理由としては、

・球技であるということ
・頭(脳)から一番遠い足という部位を使うので技術の習得が難しいということ
・11人という多人数で行うということ
・攻守が明確に分かれておらず、頻繁に入れ替わること
・ルールがシンプルであり自由度が高く、多くの戦術があること
・互いのゴール数で勝敗が決まること
・メンタル面の重要性 etc。。

あくまで一部分ですが、サッカーが世界で一番多くの人に親しまれている・愛されているということがそれを物語っていると思います。


では、力の無い者が力のある者に勝つ為には何が必要なのか?

そこに日本人が体格に勝る海外の選手達に挑むヒントが隠されているはずです。





話を自分達に戻します。

昨日、私が担当しているU-11チームがU-12チームとトレーニングマッチを行いました。

20分×4ゲーム、結果は・・・。

見事にボッコボコにされてきました。。。笑
まぁ要所要所はトレーニングしてきていることが出せたり、思った以上に得点も取ってきたりと良い部分もあり収穫の多いトレーニングマッチができました。





小学生~中学2年生くらいまでは、一年という年月は本当に大きな差です。
技術ももちろんですが、それ以上にパワーやスピードや体格の差はいかんともし難いくらいに大きなものです。

その差を、ゲームの中で凌駕することは本当に大変なことです。


もちろん高校生くらいからは大人になるにつれて年齢による体格差は少しずつ無くなって行き、最終的にはグラウンドに立ったら年齢なんか全く関係なくなります。
ただ、育成年代の選手たちにとってパワーやスピードや体格の差を一番身近で感じることができるのが、先輩との戦いではないでしょうか。

その経験は、強者に立ち向かうという強いメンタリティーの重要性も含み、同年代と戦うこと以上に大きな意味があると思います。


だからこそ、そこにやらなくてはならないことが隠されています。



そしてそれが、日本人が海外で戦うということや日本代表がW杯で優勝目指すために、何をしなくてはならないかということに必ず通じてくるものであると信じています。


ちっぽけなうちの少年達を、日本とセカイの縮図と捉え、今やらなければならないことがあると育成年代の末端の一指導者として思います。



長くなってしまったので、具体的なことはまた次回。

期待はせずに待っていてくださーい。笑

ではまた!
HiSAMiCHiNHO





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