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前提を変える 

1月も25日を過ぎ、あっという間に2月、そして3月と気づいたら春になっちゃいそうな勢いな今日この頃です。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私の方は4月からのJY始動、そしてジュニアスクールの更なる充実へ向けた準備に日々バタバタしております。

【準備=自信】であると大学時代に今をときめく大儀見先輩に教えて頂いたので、今この瞬間を大切に一歩ずつ良い準備ができる様頑張ろうと思います!


さて、2014年も早くも25日が過ぎた訳ですが、日々の業務に追われる中でも下記の現場に足を運んできました。

全日本高校女子選手権【二回戦 聖和学園vs大阪桐蔭】、【決勝戦 日ノ本学園vs藤枝順心】
Fリーグ【アグレミーナ浜松vsデウソン神戸】
FOOT UNION JAPAN【第5回岩谷蹴球塾】
ノリシロヅクリ.com【体重移動と足の運び方から見るボールを奪う為のディフェンス】
U-13東海選抜大会



改めて思うことは、やはり現場に足を運ぶことで得られること・感じることの多さです。
そこから自分でイメージを膨らませたり、妄想してみたりとw、楽しみと可能性は広がるばかりです。

今の自分があるのは多くの衝撃的な出会いがあったからです。でも、力も実績も何も無い私がそんな方々と出会えたのも自分の気持ちに逆らわず、ビビらずw、思い切ってグイグイと行ったからだと思っています。岩谷さんには何度お会いしても未だにビビっていますが。。w

「興味があったら自分の感性を信じてまず行ってみる!」

このスタイルは変えずに今後もグイグイ行き続けます!!



前置きが長くなりましたが、最近強く感じること。

それは、
【前提を疑うこと・前提を変えること】


そもそも、大半の物事の考えの出発点になってる【前提】って一体なんなんでしょうか?

誰かが言ってたから?
みんなが言ってるから?
ずっとそうだったから?


サッカーに限らず大半の物事にはそういったセオリーがあり、その出発点になってる前提がありますよね。


◯◯な奴は◯◯はできない。
◯◯な奴だから◯◯できるんだ。

なんてことよくありますよねw



それが良いか悪いかということではなく、いや、良いか悪いかすら疑ったことないことも多いのは現状ではないでしょうか?

そこを疑ってみること、あるいはそこを少し変えてみることで色んな可能性が広がるのではと思わせてくれた出来事が個人的にこの25日間にいっぱいありました(サッカーの話ですよ)。

ボールを繋ぐって?
ボールを持つって?
パスって?
攻めるって?
ボールを奪うって?
見るって?
サッカーの奥深さって?

【今までの限界】と【これからの可能性】。


今までも頭ではわかっていたことが少しずつ自分の中で整理されて来た感があります。もちろん自分のモノにしてくにはまだまだですが。。

日ノ本の田邊先生は「別次元のサッカーをする」ということを今大会のテーマにしていたそうです。
詳細はわかりませんが、ものすごく魅力的なテーマではないでしょうか。


今までの前提に捉われていたら見えないもの、気づかないこと、そしてチャレンジできないこと。
そこを取っ払った時に初めて【これからの可能性】に気づくことが出来るのではないかと思います。


ソーニョも私も【これからの可能性】にチャレンジして行こうと思います。


まとまりのない文章になってしまい、すみません!w

勝手に壮大な妄想を広げて頂けたら幸いですw





ラストは、
磐田最蹴章Finai
磐田最蹴章!!


ではでは〜!
                                                HiSAMiCHiNHO

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2つの最蹴章 

第92回全国高校サッカー選手権は富山県代表の富山第一高校が石川県代表の星稜高校を延長戦の末3−2と大逆転勝利で下し、初の日本一を飾った。

初の北陸対決となったファイナル、そして現在の国立競技場で行われる最後の大会ということ以上に見応えのある、文字通り心を動かされる様な素晴らしいゲームだった様に思う。
個人的には、日本のサッカーシーンにおける高校サッカーの魅力・選手権という大会の魅力と可能性を感じさせてもらった今大会であった。

決勝戦の後半ラスト数分の場面。
二点差から一点を返し、その後も怒濤の攻撃を仕掛ける富山第一。
ただ、そんな状況にあっても、判断無くゴール前に蹴り込むことやただゴールに突進することではなく、相手を見て駆け引きをしていた選手達。結果的に一連の流れからPKを獲得し、奇跡の同点ゴールへと繋がって行った流れ。

サッカーの醍醐味と育成の奥深さを感じさせてもらった瞬間であった。

こんな極限の場面でもそれを可能とする選手達の習慣。そんな習慣を手にするまでの膨大な積み重ね。
そして4種→3種→2種とバトンを繋いで来た富山の指導者の方々の努力。

富山県には縁もゆかりも無い私だが、本当に胸が熱くなると同時に、地方からでもあれだけの選手達を育てられるという勇気をもらえた様な気がする。

いつかこの舞台でソーニョから育った選手が躍動する姿をイメージして私達も進んで行こうと改めて感じさせてもらった素晴らしいファイナルだった。




そんな高校選手権の裏側でもう一つの高校選手権が磐田で行われている。

第22回全日本高校女子サッカー選手権大会

女子選手達のセンシュケンである。

磐田開催となって今年で10回目となる今大会だが磐田での開催は今年が最終年。

つまり、「国立最蹴章」からの「磐田最蹴章」であるw

そんな話はおいといてww



お世話になってる京都精華女子の越智さんにお誘い頂き、一昨日とある方とご一緒させて頂きました。


今年で22回目を数える選手権に第一回から連続出場する唯一のチームであり、過去三回の優勝を誇る高校女子サッカー界の名門中の名門、宮城・聖和学園の監督である国井精一先生。

独自のサッカー観と育成哲学から生まれたオリジナルなメニューやフレーズの数々、そして何よりその温かい人柄に惹かれ、一瞬で虜になってしまいましたw
本当にあっという間に感じる時間。次から次へと出てくる刺激的な話の数々に時間を忘れて聞き入っちゃいました。

以下いくつか簡単に抜粋

「サッカー程捉え方や表現に幅のあるものはない。そこには日々の生活が積み重なった文化という背景が見える。赤道直下の国で蹴って走るをしたらどうなる?逆に氷点下10度を超える極寒の地でボールだけが動くサッカーをしたらどうなる?全てはその地方の生活や文化が基盤にあるということ。だからこそサッカーは世界中で愛される魅力あるスポーツ。」
「団体競技の人数はほとんどが奇数。そこには人間の原点が隠されているのではないか。」
「また観たいと思ってもらえる様な魅力あるサッカー。夢を紡いで行くサッカーで勝たなければならない。」


翌日の大阪桐蔭戦。大切な大一番を目の前にしたウォーミングアップ。

見学に行った私を見つけるとピッチの横まで呼んで頂き、「3ポスト」や「辺と距離」と言った前日に出たフレーズを交えて、なぜそれが大切なのかを丁寧に解説して頂きました。

試合は激戦の末1−2で敗退。聖和の子達も色が出ていた時間も長かっただけに悔しい敗戦でした。
試合後の先生の悔しそうな表情が本当に心に残りました。

きっと来年、もっと魅力あるチームで旋風を巻き起こしてくれるはず。
京都精華の越智さんも語った夢を実現してくれるはず!

私も負けてはいられません!!



磐田でやらないのが本当に残念です。。


磐田最蹴章
京都精華・越智さん、聖和学園・国井先生、私。
磐田最蹴章の旗をバックにしたつもりが国井先生と見事に被ってましたww


全国各地の信念を持った方々に追いつける様に、そして追い越せる様に、私もソーニョも進んで行かなければなりません。
そう思わせてくれる方々との出会いや繫がりに本当に感謝です!

国井先生、越智さん、ありがとうございました!負けません!!
                                     HiSAMiCHiNHO

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2014 スタート! 

あけましておめでとうございます!
このブログを読んで頂いている皆様、そして私ならびにソーニョFC掛川に関わって頂いている皆様にとって2014年という一年が素晴らしい年になります様心よりお祈りしています。

2014年はW杯イヤー。さらには王国ブラジルで開催されるというサッカー人からすると特別な年です。
そんな特別な年を迎え、昨年からスタートしたソーニョFC掛川の活動も更に充実して行こうと考えております。

具体的には、4月からのJY始動とジュニアスクールの更なる充実という二つの大きな柱を中心に取り組んで行く事になります。
昨年以上に、多くの皆様のチカラを借りて、クラブの理念である【ソーニョフットボールクラブ独自のメソッドを用いた一貫指導により、魅力溢れる選手育成を目指す】【掛川近隣地域に魅力あるサッカーを文化として根付かせ、地域コミュニティの構築を目指す】に向かって進んで行こうと思います。




個人的には4月で三十路に入ります。

子どもの頃に抱いていた三十歳のイメージとはだいぶかけ離れている様な気もしますがw、三十にして立つという孔子の言葉を信じて、JY始動という新たな挑戦を始めようと思います。

指導者としても、社会人としても、親としても、そして1人の人間としてたくさんの気づきと学びと成長がある一年にして行ける様に一歩ずつ全力で進んで行こうと思います。





さて、そんな新年最初の今回ですが、関西の指導者仲間が先日Facebookに取り上げていたネタをパクらせて頂き、挨拶と代えさせて頂きます。

まずは下の写真をご覧下さい。

写真 2-2
我が家近くの田舎道ですw

皆さんはこの木々をみて同様に感じるでしょうか?

葉が無くて寒そうと感じるでしょうか?
花も無くて見る物は無いと感じるでしょうか?
こんな木々よりもたくさんの花や実がある木の方が良いと思うでしょうか?



そんな一見寂しそうな木々も、あと数ヶ月するとこの様になります。

写真 1-2
(写真は昨年の物ですが)




何が言いたいのかというと。


指導者として、上の写真の木々を見て、下の写真の木々の姿を想像出来る指導者こそ子ども達にとって必要な指導者であると思っています。


今は花も葉もない寂しい木々が、数ヶ月後には満開の花を咲かし人々を魅了する桜並木になるということ。

サッカー指導で携わる子ども達も同様だと思います。


今咲いている花も素晴らしいと思います。

でも、今だけを見て評価することは誰にでも出来る事なのかもしれません。

今キレイだからOKなのか?
今咲いていないからその木はもうダメなのか?


子ども達の夢や志を伸ばせる指導者こそ子ども達には必要なのではないでしょうか?


【正しさは指導者自身がつくるもの。そしてその正しさを証明するのも指導者自身である】

自分にとって激動の一年であった昨年。尊敬する指導者の方に言われて一番心に残った言葉です。



私は、今は花も葉も無い木々でも、目に見えない花をイメージして、花が咲く姿を信じて、日々取り組んで行ける指導者になりたいと思います。
現状はまだまだです。
でも、この一年が終わって年末にブログを書く時に、少しは成長出来たかなと思える一年にして行こうと思います。




今年も宜しくお願いします。
                                               HiSAMiCHiNHO



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2013 感謝 

2013年も残り1日と数時間となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。


先日の25日でソーニョのジュニアスクールも年内の活動が終了しました。
4月からソーニョFC掛川として始めたジュニアスクール、大きな事故や怪我も無く無事に2013年の活動を終える事が出来た事、関わって頂いた全ての方々に感謝しています。

ありがとうございました。


個人的にはまさに激動の一年であったと思います。

4月から始めたソーニョの活動では、試行錯誤の連続の中一歩ずつ一歩ずつ進んできました。
その中で、家族と仲間達に支えられ、他クラブの先輩方にアドバイスを頂き、全国各地のライバルの皆様から刺激とエネルギーをもらってやってくることができました。

そして何といってもたくさんの素晴らしい出会いがありました。

人と人が何かを通じて繋がる。
当たり前の様で当たり前ではないと思っています。

たまたまや偶然ではなく、全ては必然で起きているのだと思っています。

本当に偶然の様なタイミングで起こった出来事や出会えた方々が今年は数えきれない程ありました。

その全てが繋がっていて、元を辿って行くと自分が起こした行動(アクション)であるのではないかと。
だからこそ、どんなに小さな事でも、勇気を持って前に一歩踏み出す事が大切なのだとこの一年間で学びました。


いつか自分の歩んで来た道のりを振り返ることが出来る様になった時、間違いなくあの一年があったから今があるんだと思える様にまた来年も突っ走ろうと思います。



いよいよ来年4月からソーニョFC掛川のジュニアユース(JY)が始動します。
現在行っているジュニアスクールの更なる充実と共に小中学年代での一貫指導を通じ、【掛川から世界へ】というでっかいでっかい夢に向かって行ける環境にして行ければと思っています。

ソーニョFC掛川は、夢という名前と掛川という地域名をつけたクラブです。
子ども達一人一人が夢を描き、その夢に向かう彼らを全力でサポートして行こうと思います。


IMG_1638.jpg



ソーニョFC掛川に関わって頂いた全ての皆様、一年間本当にありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いします。

"Coragem que ter sonho."



                   ソーニョフットボールクラブ掛川  久道翔太


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リンク追加! 

しばらく更新が空いてしまいました。。

おかげでここに書こうと思っているネタもたくさんたまっておりますww


今回はそんなネタ集ではなく、PC版で見て頂く際に本文の右側に表示されているリンク先の追加とリニューアルです!
このリンクは日頃からお世話になっている方やチームのホームページやBlogなんかを貼っているので、ぜひ覗いて読んで頂けたらと思います。


SUERTE jrs YOKOHAMA

のりしろづくり.com

どちらも今の自分には欠かせないレベルでお世話になっている方々です!
スエルテの久保田さんとはもう6〜7年のお付き合いをさせて頂いているし、そこから繋がったのりしろづくり.comの鬼木さんとも今後ガッツリ関わって頂こうと現在考え中です。

このBlogの前身である「神様見てるよ〜」のブログを始めたのも、スエルテの久保田さんのブログがキッカケだったし、今でも(むしろ今の方がw)刺激をもらえる本当の意味での同志だと僕は思っています(勝手にw)!

初めて出会ったのは御殿場での小さな招待大会。決勝まで進んだ変わったチームの変わった監督さんだなという第一印象から惹き込まれて、長い付き合いをさせて頂いています。

鬼木さんとは出会ったのは今年の夏前と日は浅いですが、日々濃い関わりをさせて頂いています。
それにしても、昨年の大晦日。もはや伝説になった野洲vs青森山田の試合で山田ベンチにいた方が、先日岩谷さんの話を聞いている姿はものすごい違和感がありましたww


同じ志を持つ方々出会えたことに感謝を持って、目指す道・見据えた未来に進んで行ける様に、日々精進あるのみですね!!

ではまた〜。
                                            HiSAMiCHiNHO

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